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プロフィール

SMILE(理学療法士)

Author:SMILE(理学療法士)
群馬県で理学療法士兼フットケアトレーナーとして働いており、認定理学療法士(運動器)でもあります。

また、UPdate勉強会医療系国家試験対策委員会の代表を務め、様々な勉強会の主催や教材の作成・販売を手掛けています。

さらに、医療従事者向けの起業・副業などのアドバイスも行っております。

※より詳細なプロフィールについてはこちらからどうぞ♪

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天引きされる社会保険料

社会保険について以前書きましたが、一般の病院や施設に勤めるセラピストにとっては基本的にその費用を毎月天引きされています。

その天引きされる額は給与によって異なります。

そしてその額は、毎年4月・5月・6月の給与から決定されます。

つまり極端なことを言えば、4・5・6月の残業がかなり多く、貰える給与が通常よりも多くなるとします。

すると、その年の社会保険料も高くなる可能性が大きいです。


もちろん7月以降の残業時間が0で、貰える給与が通常に戻っても天引きされる額は同じです。

つまり、天引きされる社会保険料を考えると4・5・6月の残業時間は少ない方が良いかもしれませんね。

これもある意味節税と言えるのでしょうかね。
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社会保険について2

前回、社会保険は4つあると説明しました。

では、その社会保険料の負担割合はどの程度になるのか?


当然ながら給与の金額や年齢などによって異なります。


ただ、基本的に健康保険と厚生年金(一般)は労使折半。

つまり、会社(病院や施設)と会社員(セラピスト)が、その負担割合の半分をそれぞれ負担するということになっています。

ちなみに、労災保険は事業者が全額負担。

雇用保険(一般)は、事業主の負担が少し大きくなっています。

さらに、児童手当拠出金というものもあり、これは事業主のみの負担になっています。


これらはあくまでも目安です。

例外などもたくさんありますので、あくまでも参考程度にしてみてください。


具体的な例は、また今度書きます。

社会保険について1

経営者として避けて通れないものの1つに社会保険があります。

社会保険とは、主に以下の4種類を言います。


1.健康保険

2.厚生年金

3.雇用保険

4.労災保険


会社員として働いたことがあれば、どれも聞いた事があると思います。

そして、いつも給与から天引きされるものであり、正直いい気分はしない項目ですよね?(笑)


ですが、経営者になればこれらはすべて原則、強制的に加入しなければならない義務になっています。

もう少し詳しく書くと、社会保険は法人及び、5人以上の従業員がいる個人事業主は、一部の例外を除き、原則として社会保険に加入する義務があります。


実際には上記の4つともそれぞれ加入の要件が異なります。

ただ、基本的には加入しなくてはならないものですので、お見知りおき下さい。



そして、どの項目も会社負担があります。


会社員(病院や施設勤務のセラピスト)の負担もありますが、会社自身の負担も当然あります。

上記4つの社会保険の合計金額の負担割合は、少し会社の方が多くなります。

※給与によって異なるので、あくまでも目安とお考えください。



負担割合については調べたり、ネットで検索すればすぐに見つかるとは思いますが、また今度書きたいと思います。
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